2025-04

短編小説・5G芸術文庫

賊軍なのか、官軍なのか

【第22回銀華文学賞・第二次予選通過で敗退】これは文芸思潮が毎年開催している、40歳以上が対象の、小説に与えられる文学賞です。二次予選で敗退となりました。第三次予選を通過できれば、入選<佳作<奨励賞(銅)<優秀賞(銀)<最優秀賞(金)と上を...
エッセイと小説の王道

ずっと小説家になりたいと思ってきた

【作品紹介】高校・大学・社会人・早期退職後とダメンズ人生を送りつつも傍らではずっと文筆家になりたいと思ってきた、そんな僕の半生をエッセイに綴りました。Z世代、ゆとり世代の方のためにご説明します。昭和時代には「釘師」という仕事が実在しました。...
エッセイと小説の王道

古戦場に建つ我家|随筆春秋 第63号・掲載

【作品紹介】バブル景気が始まった年にこの地へ越してきました。ところが、眠っていると悪夢にうなされる。戦国時代の兜をかぶった武者のイメージが頭を過る。土地には思いもよらない過去が浸み込んでいるものだ、というある種の感慨を抱きました。
journalisticな作品

短編小説・奈津子

【作品紹介】「全日空雫石衝突事故」をモチーフとしています。1971年(昭和46年)、岩手県雫石町で発生した全日空機による大事故(死者数162名)※1です。日本では、1985年(昭和60年)、日本航空123便・通称ジャンボ機が群馬県の御巣鷹山...
短編小説・5G芸術文庫

唐変木な小父さん

【作品紹介】東京新聞で募集している300文字小説を意識しました。ダメンズな自分をモチーフとしています。
短編小説・5G芸術文庫

妖怪

【作品紹介】短編小説「結界」をモチーフに話を膨らませました。病を得てからの僕の心象風景を綴っています。
短編小説・5G芸術文庫

結界

【作品紹介】自宅生活を余儀なくされていましたが、僕が純文学を始めたことが契機となり、高校時代の仲間がグループで我家を訪問してくれるようになりました。その折りの僕の心象風景を綴った創作短編小説です。漫画家・水木しげるの世界観に触発されてこの作...
短編小説・5G芸術文庫

北向きのアトリエで

【作品紹介】ある時期思った僕の理想の将来像を短編小説として綴りました。『旧・デッサン』ではエロ描写満載でしたが、『北向きのアトリエで』ではそれらをすべて排除しています。僕は50歳も過ぎて純文学を目指そうと真剣に考えました。そのためには、官能...
エッセイと小説の王道

工場その2・製鉄所と彼女

【作品紹介】社会人になって最初に勤務したのが、製鉄会社でした。大学時代とはあまりに空気の違う世界観がそこにはありました。同じ経理課に彼女が出来ました。
エッセイと小説の王道

世直し源さんの後悔|等身大の愚かしい自らを描写

【作品紹介】文芸思潮エッセイ賞で落選した作品『源さん』に手を入れました。エッセイですから、作品も、冒頭の悲劇も、すべて実話です。今は亡きの友人の供養の意味も込めて綴らせていただきました。合掌