2025-07

ブログ・文学世界ドットコム

僕の本当の仕事

僕の本当の仕事 僕には現在、特定の信仰はありません。とはいうものの、これまでにいろいろな宗教を経験しています。 仏教、神道、キリスト教と、ひととおりの道を歩いてきました。そんな環境の中で、僕は神仏に「どうか本当の事を教えてください」と毎日の...
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若者よッ 艶を捨てアンドロイドになろう!

若者よッ 艶を捨てアンドロイドになろう! 僕は昭和世代で最初は製鉄会社に勤務していました。それから精密機械、化学と3社を経験しています。仕事で、地面に鼻の頭を擦り付けて土下座したこともありました。土日、毎週のように出社したとしても、自分の能...
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Rewrite:ワンイッシュー化された世界とメディア・インターフェイスの構造—構造の批判が空転する時代—

Rewrite:ワンイッシュー化された世界とメディア・インターフェイスの構造—構造の批判が空転する時代— 現代社会の言論空間についてあるジャーナリストの言葉をもとに自分の視点でリライト※してみました。 最近では、ジャーナリズムの言葉がとても...
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かつては医療空白地帯と呼ばれていた、川崎市北部の医療をめぐって

かつては医療空白地帯と呼ばれていた、川崎市北部の医療をめぐって 僕は、現実の政治経済にはまったく役に立っていない人間である。毎日、文章の練習ばかりしている。 医療従事者の中に、国境なき医師団のドクターとして、家族の反対を押し切り、何度も参加...
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石田 健『カウンターエリート』文藝春秋刊、2025.4.20発行・書評

石田 健『カウンターエリート』文藝春秋刊、2025.4.20発行. という本がある。製本版を買った。まず第1章でつまづいてしまった。戦後リベラルの崩壊と彼は書いている。リベラルというと、1990年代中盤以降の、小さな政府のもと、人種・性別・...
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クリエイティブ系

クリエイティブ系心密かにクリエイティブ系の仕事には憧れを持っていたとのだと今になって僕は思う。子供の頃からだ。当時は恥ずかしくてそれを口に出すことができなかった。恥ずかしいというよりも、当事者感がないというか、それは僕の口にすべきことではな...
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記録文学・原子炉と僕

記録文学・原子炉と僕1. 住宅街に原子炉があった! 1986年、バブル景気勃発の年にこちらに越してきた。放射能に汚染された冷却水が武蔵工大※原子力研究所の外に漏れ出たのは、そのわずか3年後、1989年のことである。(冷却水漏れから15年後、...
「文芸思潮」エッセイ賞

夢を追う覚悟|第15回「文芸思潮」エッセイ賞 (2020年)・佳作

夢を追う覚悟 私は、勉強が苦手である。だが、頭は決して悪くない。インプットさえ上手くいけば、素晴らしいアウトプットも期待できるのだ。ただ、そのインプットには、とても手間がかかるのである。 そんな私には、こんなとんま(・・・)な思い出がある。...
「文芸思潮」エッセイ賞

ステンレス鋼|第14回「文芸思潮」エッセイ賞 (2019年)・佳作

ステンレス鋼 ニクロム線。昭和のころ、単身生活を送ったことのある人ならば知っていると思う。ニッケルとクロムと鉄の合金線である。 電熱器を引き合いに出すと分かりがよいだろうか。一人用の小さなアルミ鍋で、インスタントラーメンを煮る時に使うアレで...
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テキヤのアルバイト

テキヤのアルバイト 事情があり結局2年間浪人して札幌の北海道大学にようやく入学を果たした。1979年春のことである。 文系の中でも主に経済学部へ進学するコースで、「文Ⅱ系」という括りの学生となった。東大の「文Ⅱ」をイメージさせる。ちょっとカ...