ブログ・文学世界ドットコム

ブログ・文学世界ドットコム

自己紹介・母校の宣伝・母校のある札幌という街

自己紹介・母校の宣伝・母校のある札幌という街【文筆家としての現在地と産業界で得た肌感覚】 製鉄、精密機械、産業ガス——いずれも車づくりに欠かせない産業を経験してきました。そのお陰で、完成車が市場に出るまでの工程というか現場の空気を肌で知って...
ブログ・文学世界ドットコム

ペントハウスのバチャラーでプレイボーイな生活

ペントハウスのバチャラーでプレイボーイな生活 もし、お金が売るほどあったら、デヴィッド・ボウイのマンハッタン島にあったペントハウス自宅に対抗し、佃島にある高層ビル最上階のペントハウスを購入する。そこで、バチャラーでプレイボーイな生活を送り、...
ブログ・文学世界ドットコム

石田衣良に灸を据える

石田衣良に灸を据える 昨日、テレビで全国警察剣道選手権大会を観た。女性警察官たちが、日本一をかけて真剣に竹刀を交える姿に、思わず見入ってしまった。 この大会を観ながら、僕は警察という組織の構造に思いを巡らせた。警察は、全国に展開する巨大な行...
ブログ・文学世界ドットコム

欧米発、ってなんだべさぁ?

欧米発、ってなんだべさぁ? 僕の文学の師匠は近藤健という人物だ。東京で25年暮らした後、室蘭むろらんを経由し札幌に転勤した。長年勤めたその会社を最近定年退職し、市内で転居した。最終勤務地が札幌だった。現在は藻岩山もいわやま、手稲山ていねやま...
ブログ・文学世界ドットコム

宗教と芸術、なーんてなっ

宗教と芸術、なーんてなっ 僕が世界救世教に入ったのは、まず第一に、信仰を勧めに来た教師と馬が合ったからだ。もう30年以上も前の話である。先生は、僕より3歳年上でアグネス・ラムと同じ生年だ。僕はアグネス・ラムの大ファンだった。 端から宗教のこ...
ブログ・文学世界ドットコム

文化学院とセツ・モードセミナー

文化学院とセツ・モードセミナー 経緯はさておき、今回は、イラストレーター・画家という範疇の人物をWikipediaに立項した。具体的には、書籍の「装画」と「挿絵」を数多く手がける作家だ。装画とは、本文中の挿絵以外のすべての絵を指していう言葉...
ブログ・文学世界ドットコム

押しかけ女房

押しかけ女房 ホンダの古いスーパーカブがある。 俺と同じく、年季が入り、寒さに弱くなった。 セルは回らず、 バッテリーもよくない。 だから、毎朝、妻に頼む。 後ろから押してもらうのだ。 ギヤを噛ませて前に進めば、エンジンは目を覚ます。 それ...
ブログ・文学世界ドットコム

村山富市元首相と随筆春秋

村山富市元首相と随筆春秋 村山富市とみいち元首相が亡くなった※1。101歳だった。村山氏は日本社会党から総理大臣に就任した戦後2人目の人物※2であり、党としての現実路線への転換を象徴する存在でもあった。それまで党が反対してきた「日米安保条約...
ブログ・文学世界ドットコム

適齢期

適齢期 フジコ・ヘミング(ピアニスト)は、自身の人生が1999年、NHKのドキュメンタリーで放映されたのをきっかけに、ピアニストとして世界的デビューを果たした。その時、彼女はすでに66〜67歳になっていた。先日NHKでそんな彼女の人生が再放...
ブログ・文学世界ドットコム

美形女医

美形女医 親父を連れて近くの大学病院を受診した。駐車場から本館へは道路を跨ぐ歩道橋になっている。親父は高齢だがマイペースでホクホク歩いていた。ふっと後ろを振り返るとメッチャ美しい女医が僕らの後に続いている。階段を昇る彼女の息遣いが聞こえてく...