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日本の行く末を思う、VerUP不能・昭和のオジサン

日本の行く末を思う、VerUP不能・昭和のオジサン「ぶっ殺してやりたい」「ぶんなぐってやりたい」そう思ってしまうほど、かつての北鎌倉、円覚寺での修行は厳しかった。 当の坊主がいっていた。「北鎌倉の駅でホームに立つ時はどうしても背中に注意が向...
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満月はいった。カモメに尋ねてごらん

満月はいった。カモメに尋ねてごらん検索満月はいった。カモメに尋ねてごらん ある晩、満月がボクに語りかけた。「ねえ、カモメに尋ねてごらん」 ボクは聞いた。「カモメくん、文学という大空に飛び立つにはどうすればいいんだい?」 カモメは空を見上げて...
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イジメと夜叉 遡ってその2

イジメと夜叉 遡ってその2 中野区から練馬区に引っ越したのは小学5年の3学期だった。 僕の父は、日本電信電話公社(現NTT)の勤め人で、中野ではその官舎である団地に母も含め家族3人で暮していた。それが、練馬のキャベツ畑の傍らに父が土地を求め...
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イジメと夜叉

イジメと夜叉 青いゴム製のグリップを握りしめ、刃先をまっすぐ前に向け、夜叉の形相となった僕は、突進を開始した。このままいけば手に持っている大工道具のノミは、間違いなく、相手の胸に突き刺さる。 中学校の大きな玄関を入ってすぐの、下駄箱が集積し...
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当事者感がない

当事者感がない 自己評価が低い、とメンタルクリニックで指摘されたことがある。だが、それは少し違う。僕が自分で思うには、「当事者感がない」というのが一番ピッタリするいい方である。 40年も以前の話である。大学を卒業して東京は練馬の実家で自宅か...
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縦書きVS横書き

縦書きVS横書き 縦書きで作品を公開していたが、最近どうも疲れる。なんでかと考えてみたら、時流が、横書きを求めているからだと気が付いた。 日本では、新聞や紙の本はまだまだ縦書きだが、中国や韓国では、小説家が出版する作品もすでに横書きになって...
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門井慶喜『札幌誕生』河出書房新社、2025/4/30初版発行 書評

門井慶喜かどいよしのぶ『札幌誕生』河出書房新社、2025/4/30初版発行  書評  門井慶喜『札幌誕生』河出書房新社 、2025/4/30初版発行 を読んだ。この1年間、札幌に本社を構える、北海道新聞社の新聞紙面に連載されていた作品だ。第...
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蘇える印籠

事前説明 なんで今さらこんなことを書くのか。生得の発達障害なら自分で昔から分かっていたことでしょ? と思われるかもしれない。 僕が発達障害であると専門医のクリニックで判明したのは50代に入ってからだ。それ以前にも、30歳を目前に精神的健康を...
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読書習慣復活なるか!?

読書習慣復活なるか!? 1. 片山一行『職業としての「編集者」』H&I刊、2015年4月16日初版 2. 奥野武範『編集とは何か。』講談社刊、2022年3月22日初版 3. 吉野源三郎『職業としての編集者』岩波書店刊、1989年3月20日初...
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アセチレンガス

秋葉原駅付近の土木工事年代:1960年代(昭和35-44年)路線:日比谷線駅: 秋葉原車両:ーカテゴリ:工事国鉄(現:JR)総武線と交通量の多い昭和通りが交差する日比谷線秋葉原駅付近工事中の地上部の様子URL (公益財団法人メトロ文化財団メ...