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異能と世の中

異能と世の中 東大の先端研で異能を持った子供たちを集め応援するというプロジェクト(協賛:日本財団)がかつてあった。そのスカラーシップ第1期生であった青年の12年後(当時)の様子などが、先日、テレビ朝日のドキュメンタリー番組で再放送と銘打って...
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本を読めなくなった人たち

本を読めなくなった人たち 購入しチラッと読んでみました。 日本文藝家協会100周年を記念して会員に、稲田豊史『本を読めなくなった人たち』(中央公論新社〈中公新書クラレ〉、2026年2月初版)が配布されたそうです。 それによると、幼稚園の園長...
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点と線のご縁~佐藤愛子先生の訃報に接して~

点と線のご縁  ~佐藤愛子先生の訃報に接して~ 二〇二六年の年が明けてから、さまざまな出来事があった。 とりわけ驚いたのは、佐藤愛子先生の訃報だった。「巨星堕つ」である。 先生の訃報に接したとき、僕の記憶は自然と昔へと遡っていた。 高校時代...
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相次いで昭和を彩った有名人が亡くなりました。

相次いで昭和を彩った有名人が亡くなりました。相次いで昭和を彩った有名人が亡くなりました。 ガッツ石松さんですが、僕の知る限りでは、この方は練馬区豊玉に居を構えていました。高校の時、僕は練馬区の高松というところから、豊玉を経由し、野方を抜け、...
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ミサワホームO型と僕

ミサワホームO型と僕 拙宅は、ミサワホーム謹製です。ミサワホームは、三澤千代治(存命)という創業者の名前を冠している会社です。 家の特長は、「木質系パネル工法」という、べニア(厚さ5.5mm以上)でサンドした、密閉型(内部には断熱材)のパネ...
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ダメンズだった前田利常

ダメンズだった前田利常 加賀藩・前田家百万石の三代目藩主である前田利常としつねは、今でいうダメンズでした。 前田家は大名家の中でもピカ一の百万石という禄高でしたから、妬まれたり、嫌がらせを受けたりすることもままあったのではないでしょうか。 ...
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東急総帥・五島昇とプータロー

東急総帥・五島昇とプータロー 亡くなった佐藤愛子先生の元ご主人は、筆名・田畑麦彦(本名・篠原省三)という。その父親が篠原三千郎で、五島慶太の腹心として知られた人物である。ふたりとも東大法科の卒業生で、戦前の東横電鉄(のちの東急)の経営を支え...
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オーディオ専門店と青春

オーディオ専門店と青春 今から50年前、僕は18歳だった。唯一受験した千葉大学の建築学科を不合格になり浪人生活を始めていた。 駿台予備校の入学試験があり、不合格だった。「俺は予備校にも入れないのかっ」 小学6年生に上がる時、電々公社に勤める...
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学校群制度時代の都立富士高

学校群制度時代の都立富士高 東京都立富士高等学校は、東京都が施行した「学校群制度」により、東京都立西高等学校と同じ学校群に組み込まれた。これが第三学区「32群」である。学校群制度は1967年から1981年までの15年間実施された。 僕がこの...
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学歴が評価された、唯一の時

学歴が評価された、唯一の時 僕の若気の至りの話です。 二十代の時、車を運転中に問題を起こし、裁判となりました。実質、人を傷つけてはいません。 横浜地方裁判所で裁判となりました。僕は国選弁護人を依頼していました。相手は、横浜地方検察庁の名物鬼...