【作品紹介】
何事にも拘りを持ってしまう僕です。これは発達障害を持った人間の特性です。使い方によっては、長所ともなるでしょうし、場合によっては、自分の心を傷めてしまうことにもなります。そんな僕は、どちらかというと、芸術家肌・職人肌で、人と共同作業を始めると、その出来映えには、一歩も譲らないところがあります。間違っても会社員向きではないのでしょうね。それでも、42歳まで、勤め人をやっていました。
※最近は、「サラリーマン」という言葉が使えなのが苦しいですね。「カメラマン」も同様。職業を表す言葉に、性別を連想させる要素があってはならない、という昨今のコンプライアンスに抵触するからです。カメラマンは、「フォトグラファー」といい換えるのが吉です。女優もNGです。
小倉 一純
数字に拘る僕

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